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2004.04.23

『ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇(であい)』

 2001年公開の映画4作目です。

 今回は森と湖が舞台で映像がすごく綺麗でした!
 セレビィとサトシ達が仲良くなって色々遊ぶシーンなど癒しの効果が明らかにありますよ。
 これは劇場の大スクリーンで観てみたかったかもー。

 …何故ビシャス役に佐野史郎氏なのですか?
 ドラえもんにしてもそうだけど、劇場で公開されるアニメ映画に声優さんではなく芸能人を持って来なければならない理由がわからない…。
 あの芸能人が声優に挑戦! とか言われてもその方のファンは喜ぶでしょうけれど、一番大切にしなきゃいけないハズのそのアニメのファンががっくり来ることってあるじゃないですか…別にビシャスの声でがっくり来たワケではありませんが(何の思い入れもないゲストキャラだし)、上手下手じゃなくて声優さんの声と声優さんじゃない人の声とは映像にのせると明らかに質が違うからそこだけ浮き上がっちゃってすごく変に聞こえる…。

 ………、ごめんなさいツーさまの人って声優さんじゃなかったね……いやあまりにいい声過ぎて声優さんかそうでないかなんて考えてもみなかったよこれまで(遠い目)。
 早速プロフ調べに行ったら出演作リストの中でミュウツー2作がものすごく異彩を放っていて感動しました。

 人に歴史あり。

 済んだことはさておいて今回のポイント。

 セレビィ実はたくさんいた(アンノーン並みの群れ)。

 「森の声が聞こえたら動いてはいけない」という映画のキャッチにも使われてる言葉を守った人間が誰もいない。

 貴様らそこまでロケット団をシカトして楽しいか? かわいそうだろ!(涙目)

 スイクンは喋らなかったからやっぱりあのエンテイは偽物決定…。

 『水の都の護神(まもりがみ)ラティアスとラティオス』→『七夜の願い星ジラーチ』で劇場版には追いつくワケですがテレビアニメ版にはどうやって立ち向かえば。立ち向かうべきではないのかもしれない敵が強大すぎる。

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